医療・介護の鍵diary

健育社代表がガツガツほのぼの医療介護を語るページ

あた〜らしい朝が来た 希望の朝〜だ♪ 同じ音楽でも入り口違えば・・・

朝寝坊してきた子供に向かって 

「これだけぐっすり眠って寝坊できたのなら、頭がスッキリして良い1日を送れるねー」

という半ば皮肉、半ば直球本心、という感じで次の歌を歌ってみました。

 

あたーらしい あさが来た 希望の朝だ ♪

 

そう、私は 朝、夏休みといえば、

朝は決まって スタンプ集めてご褒美(私の経験ではアイスキャンディー)

をもらえる「ラジオ体操」があった。

その時のラジオから聞こえてくる音楽 として体も動かして爽快な気分

という感じを伝えたかった。

ラジオ体操の歌 - YouTube

 

流石にこちらは自分世代よりも更に古いですが、きっとこちらが初代なのでしょう。

藤山一郎さん。

youtu.be

 

ということでしたが、子供達の反応が少し奇妙。

 

「それって・・・がんっ のやつだよね?」

「?」

『GANTS』って知らないの?

 

そういえば聞いたことがある。

GANTZで 恐ろしい出来事の時にセットで流れるらしい音楽。

 

youtu.be

 

ということで、GANTZ をAmazon Primeで見てみようと思っているものの

アニメからか、若いニノさんを観るか。

https://amzn.to/3jj3pMZ

 

しかし、こうも 「同じ曲」で 思い出す場面が違うのかと思うと不思議だ。

記憶の結びつき方というのはとてもとても大切なんですね。

 

さぞかし寝起きでこのアニメ・映画を思い出してからスタートする1日は

一体どんなものだっただろう?

 

希望しかないね。

 

 

 

2023年のTo Do

新年を迎えて

昨年達成できなかった屋久島へ行くこと。

踵の骨折によるリハビリ以上の登山力が必要なため、これにあたっては

それなりの訓練が必要と判断しました。

 

ではいつ行くか・・・。ですが、夏はどうなのでしょうか。

ということを今調べています。

 

という新年の殴り書きのようなTo Doでした。

健康寿命からみた過ごし方とセミナー@Blue Ocean Cafeの思い出

 

 

以前、当方が「医療に効くエンディングノート」のセミナーを行っていた時代に使っていたのは2016年のデータでした。

令和4年の高齢社会白書が出ており、久しぶりに「平均寿命」と「健康寿命」についてのデータが更新されていました。

令和4年高齢社会白書から 平均寿命と健康寿命を拾った

 

健康寿命を最大化させることと 
・健康でない可能性10年を考えること

が人生100歳時代のどう過ごすか、という両輪なのかな、と思っています。

100歳まで元気でいるために重要なことをする:例えば運動・睡眠の適正化

はもちろんのこと!

 

今の日本の医療水準や方法がこのまま、という過程であれば
統計的には差分をするのは誤りなのですが、

健康寿命と平均寿命の差の年数が

(男性で9−10年、女性は12年)

「日常生活に何らかの不具合」を持った状態で生活しつつ徐々に身体機能が低下したりしながら寿命を完遂する時期。

ここの想定って本当に難しいわけですが、 

・医療費と生活費の問題はこの年数分を持つよう準備

・望む医療について、考えておくこと

はやはり重要なんじゃないかなと思うのでした。

 

2015年にブルーオーシャンカフェがオープンした際、こちらでぜひセミナーをやらせてほしい、とお願いをして、第1回目の開催となった時の写真です(現:株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役会長CEO 村田ますみ様より提供)。

このカフェも今はクローズされ、海洋散骨等への本業へ集中されておられます。

この7年の間に、医療の診療報酬の中にACP(Advance care planning)が盛り込まれ、さらにその必要性はあるものの、なかなか、向き合うということは難しいのですよね。

 

今、私の世代の「親」たちが、いよいよその人生最終段階?(と言っていいのかわかりませんが)医療・介護に接する機会が増えてきています。

このセミナーの内容をそろそろ更新しようかな。

 

そして、今、いよいよ「かかりつけ医」について制度が動き始めています。

 

news.yahoo.co.jp

私は、「かかりつけ医」と「ケアチーム」に恵まれることが一番いい最終段階なんじゃないかなといまだに思っています。

2015年3月4日@Blue Ocean Cafeオープン後の第1回セミナーイベント「医療に効くエンディングノート

 

 

アイ・アムまきもと

いよいよ9月30日より全国ロードショーの「アイ・アムまきもと」。

www.iammakimoto.jp

 

感想は劇場で観てからにしますが、いい話であることは間違いなさそう。

なぜなら、本当にこのような状況で地域でご尽力してくださっている「まきもと」さんは存在するし、

そこに介入している医療・介護の方もたくさんいらっしゃいます。

 

病院ー訪問診療・訪問看護ー介護サービスー地方自治

 

これらの方達が集まる会議にも参加させていただき、故人の思いを一つに報告する会合で心打たれたのは、もう5年以上前でしょうか。

現場の方々にとって、実は、こうした「棚卸し」は必要だと思っています。

理由は、「その方の一部」に関わっていたものの

「それでよかったのだろうか」

「先にあの人はどうなったのだろうか」

という思いを残したまま、現場で続けている仕事に対して

それぞれの視点からの対話や事象をまとめていけるのですよね。

「よかった」とか

「何がいけなかったのか、何をすればもっとより良い方向になったのか」

 

など。本当にその人の「物語」に寄り添うみなさんの思いを繋ぐことができる会合。

もっと当たり前になるといいです。

 

と、まずは映画を見る用意をしますかね・・・。

粗大ゴミのチケットもなんちゃらPayにならないのかな・・・

 

粗大ゴミが有料になってからというもの、

当方の住む地域では、指定スーパーで取り扱う「金券」シールをごみに貼付して

指定場所に出します。

 

登録はネットなので、

ネットで決済して、番号などで管理できそうだな

と思うものの

逆にその仕組みを取り入れる方が面倒なのかな・・・。

 

自治体ごとにゴミの扱いも異なるのでそれはそれで大変なことなのかもしれないですね。

 

本日出したゴミは・・・掃除機と椅子

どちらも思い起こせば10年使用していますね。

家電は10年とはいえ、結構吸引力は減衰していましたし、椅子は高さ調節ができなくなっていて、クッションなどで底上げして使用していました。

(早く取り替えろよ、という感じ)

とは言え、その状態はすでにより数年前から生じていたわけで、

家電10年サイクル説は少しずつ短めになっているのかもしれません。

 

家具はもう少し長く使いたいな・・・。

もちろん、底上げすれば使えるんですけどね。

 

 

姿勢を正せるか?

 

この1週間は、仕事と学びの時間を増やしすぎたこともあって、座りっぱなしでした。

既に姿勢が悪くなりつつあり、巻き肩な私にとってはちょっと、PCを前にずーっと座り続けることはどんどん姿勢を悪くしてしまうリスクになっています。

立ち仕事のために購入した、普通のデスクにのせるタイプの上下可動デスク。

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こちらで1時間くらい立ってみたりと色々してはいるものの、姿勢はどんどん悪くなるのでずっと気になっていたこちらを試すことにしました。

 

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ちょっとお高めではありますが、やってみてから考える。

元々のデスクチェアの空気圧が壊れていて高さ調節ができなくなっていたので、

色々と変えてみるというチャレンジの一つとして、やってみることに。

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こちらはおよそ9年ほど使用していました。お疲れ様。

 

さて、バランスシナジーの座りごごちは、というと。

 

ううん。

座りやすいとは言えないが、姿勢が悪くなっているかと言えばそうでもない気がするし、足の位置によってはちょっとずり落ちそうになるのを体感でキープしているような、そうでもないような感覚です。

 

意識を無意識にできるのであれば、それはそれでよし。

体幹レーニングとしてしばらく使ってみようと思います。

(結局、スタンディングが増えてしまったりするかも?)

 

 

 

コーヒーライフを楽しむグッズ

2022年に入って環境バージョンアップは 「コーヒーを楽しむ」

でした。

1:コーヒーセミナー参加

・春にコーヒーセミナーに参加しました。そこでコーヒーマイスターからのレクチャーにより導入したスタイルは次のことでした。

1)コーヒーは鮮度がかなり重要ということ

2)油分を除くかどうかでドリップなのか、サーバー抽出なのかが決まるということ

3)メリタかカリタか

4)豆、炒り方、味の好み

5)原産国事情

など色々教えていただきました。

 

そして、面白かったのは、スタバなどのチェーンメーカーではコーヒーは飲まないとのこと。😀人それぞれですが、確かに美味しいコーヒーを感じたいのであれば、スタバでは紅茶とか、別の飲み物をいただくということはアリだと思いました。

 

2:取り入れたこと

そのセミナー以降で取り入れたこととそれに伴う道具はこちら。

1:粉ではなく豆を買う

鮮度重視であれば、豆を購入し、冷凍保存し、毎回挽く。1ヶ月程度で飲み終わるという流れとのことでした。さらに、豆を炒ってから、1ヶ月くらいという徹底ぶり。なるほど、確かにサンプルで飲ませていただいたコーヒーはおいしかった。

その豆はこちらのお店から買えます。

cafe-pico.com

2:毎回挽く

コーヒーミルを毎回使うことにしました。ちょうど、600mL  くらいを作って保温ポットでキープできるような感じです。

 

ミルは「臼式」にこだわる:いわゆるジューサーミキサーやらブレンダーのタイプでも粉砕はされるのですが「ガリガリ」と挽くとムラがなくいただけるとのことで、臼式タイプを探しました。

本当にピンキリの世界ですので、私の場合は、1人−2人で充電式を選びました。毎日使うものなので、シンプルがいいなということです。

 

私はこちらを購入(安くなってますね!)USBタイプCで充電できます。毎日1回のミルであれば1週間はなんとか持つかな。1日2回になると、途中で充電が必要になってくると思います(あくまでも経験則)。

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音はそれなりに出ますが、おすすめです。セットして、ガリガリしている間にポットをセット。フィルターをセット。という間に程なく引き終わります。

3:電気ケトルの導入

大袈裟ですが、毎回コンロで湯を沸かしていたのですが、ホテルのような電気ポットを導入。そして、こだわりは、「差し口」。細く、クルクルとコーヒーに注ぎ込める感じにしたい、ということです。おしゃれな電気ケトルはいっぱいありますが、温度設定もボタンを押すだけのシンプルなものにしました。色は黒と白がありますが、これは好みですね。

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そして、私の場合、そのまま保温に持っていきたいので、こちらも追加しました。

 

[http://]

 

こちら、サーモスのILポット。

水筒のように、出し口が小さくなく、寸胴です。

有難いのは、手を入れて中まで洗えること!

自宅用の保温ポットとして大活躍です。本当は、800ML程度が良かったのですが・・・。

 

ということで、コーヒーライフがとても充実しています。

自宅でも幸せな気分になれる瞬間として、コーヒーを入れる時間にこだわりたい

というかた、スタイルも色々、こだわりも色々だと思います。

プチ面倒、プチこだわりの感覚でいかがでしょうか。

 

豆のこだわりは一層レベル高いので、ここはもう少し勉強していこうと思ってます。