医療・介護の鍵diary

健育社代表がガツガツほのぼの医療介護を語るページ

子供達が教える新たな発想と行動力(大人も学べる)

久しぶりに投稿します。

子供キッズフリマに参加しました。

 

参加費用を懐かしのアナログ紙幣(の、おもちゃバージョン)に置き換え、

キッズが工夫して作ったお店で互いに買い物をしたりゲームをして楽しんだりするイベントです。

 

子供達の生き生きしたお顔の素敵なこと❤️

 

私も参加費用から、「その場限り紙幣」を使って、子供達のお店を回りました。

 

<久々のゲーム?>

とっても単純なのにこれほど燃えるか?というゲームの一つ「箸掴み」。

「ハートの形をしたバラ緩衝材を お箸で一つづつ掴んで一定時間内に隣の空箱に移す。」

(緩衝材:このリンクを貼っても大容量すぎる💦100均で売ってます)

https://amzn.to/42U2F3d

燃えました。本当に久しぶりにこのレース感覚。

 

<子供達のお店の商品の売れる、売れない、売り方の学び>

子供達の商品展開もそれぞれ。

ある子は、自分で保育園で流行させた「あやとり」をベースにできる「マジック(手品)」を見せてくれました。驚く手業でマジックをやってくれましたよ。

マジシャンセット(これは大人も小技として面白そう)

https://amzn.to/4bMVk9Q

 

一方で、折り紙作品を作っているお子さん。一つのデザインは売れるのに、別のデザインは売れません。

なんでかな、と考えているところが大事ですね。

ある子は、「お客さんが興味ないもの用意してもダメだよね」と一言。

そう、実は最初からどんな子供たちが参加するのかを確認しておく必要があったりしますよね。

 

<商品が売れたらどうしたか?>

商品がささっつと売り切れてしまったお子さんのお店もありました。

売り切ることができる予測数の考え方は重要ですね。

 

そして、もっと驚いたのは

売り切った後は「お母さんありがとうの肩と背中のマッサージ」を商品として売り始めました。

もちろん、ピクッと反応しましたよ。

ぜひ受けたい⭐️

 

と思いながらも時間アップでその恩恵は受けられませんでしたが

この斬新なアイデア、発想を次々と巡らしていく姿。

自分の仕事で最近見失っていたなーと感じました。

 

スローすぎる昨今の自分の行動に子供達から「一喝」入れていただきました。