医療・介護の鍵diary

健育社代表がガツガツほのぼの医療介護を語るページ

手洗い啓発の動画はノリノリでした。

久しぶりに通勤ラッシュ時に地下鉄を利用していました。

SOHOで仕事で出るときはラッシュを避けてアポイントを行っていたので

新鮮(?)でした。

かつ、寒暖が激しい中、空調も劇的に寒暖差があることや

仕事を詰め込みすぎていたこと

ついでにやってくるタスク

などが重なり、先週前半から喉が痛くなり、転がるように高熱に見舞われました。

 

久しぶりでした。体力には自信があったのですが完全なる「過信」でした。

 

手洗いうがい、そして十分な睡眠、体を冷やさない

これのどれをとってもできていなかったのかな・・・。

気づいたらすぐに「葛根湯」で体を温める行動も今回はできていなかった・・・。

 

ということで、手洗いについて再チェック。今は、動画があるので一度に

「手洗い啓発」動画を観てみることにしました。

まずは、王道の動画。

youtu.be

洗い方がじっくりと開設されていますね。

次は日本語で WHO、手洗い と検索して出てきたのはこちら。

www.youtube.com

少し前のものですが、踊ってます、踊ってます。

 

そして、WHO、infection control、hand wash などとキーワードをYoutubeで入れてみると。たくさんのダンス手洗い動画があるんですね。

RAMAIAH MEMORIAL HOSPITAL

youtu.be

 

こちらはイスラム圏ですね。

youtu.be

 

そして、しまじろうやガチャピン・ムックもありましたよ。

(しまじろう、子供たちを育ててくれてありがとう。懐かしい)

youtu.be

 

おねがいのポーズ

亀さんのポーズ

おやまのポーズ

おおかみがおっとっとのポーズ

バイクのポーズ

つかまえた!のポーズ

 

これで終了。

わかりやすい(って、対象年齢・・・)。

 

ということですが、手洗いを日常生活でやった記憶は・・・。

これから意識してやったら風邪を引かない生活になるはず?

ということで、毎日こちらで手洗い励行してみます。

 

インフェクションコントロールのご担当の先生方。ご苦労様です。

 

人生最終段階の学びがあちこちで行われるようになった

人生会議という名になりましたアドバンスケアプランニング(ACP)。

ここ最近では、医療従事者の方の中でも次々とあちこちで広がりを見せるようになってきました。

 

この週末は第3回エンドオブライフケア学会が開催されています。

一般社団法人 日本エンド オブ ライフ ケア学会

学びの場が必要なのですが、学びというよりも・・・。

学びの他に関わる人たちの

「そうだよね、という同意」

「わかるわかる、という共感」

「こんな時どうする」

「自分の気持ちがなぜモヤモヤするのか確認してみる」

「同じ状況に関わった諸先輩の意見を伺う」

といった場になっているように感じます。

 

学会というのは、仮説に対する検証が主軸だと思っているのですが

在宅医療やエンドオブライフケアの場合には

ちょっと異なる内容かなと感じます。

 

そのくらい、一人一人が向き合う時に及ぼす心の影響は大きいのだと感じます。

 

なぜなら、毎回事例を伺う度に数日「もやっ」としますので

診療・訪問で30分程度の時間を何度も何回も、そして何年も関わり続けた

場合は、仮説検証という世界ではなく、こうした心の置き方、収め方を

考えて次に進めるための手段なのだと思っています。

 

屋形船からみる東京の夜景

 

 

TOBIRAカードの開発ストーリー

地味にTOBIRAカードがポツポツと売れています。

 

ただのカードですが、ただではありません。

 

只者ではないことを証明したくて様々やってみたことを書いたら、

使っていただけるのではないかと開発ストーリーを記すことにしました。

 

今を思うと、結構大変でした。

お値段がそれなりにするのにも関わらず、ご購入いただいていることを考えると

お客様が目指す「コミュニティ」で使われているのではないかな、と思います。

実はこの商品、人生の振り返りができちゃいます。

ルールも自分たちでカード内容を選んですぐできます。

会議前のアイスブレイクにもなります。

そして、人生最終段階の情報がこぼれ落ちる瞬間にも出会いやすい。

 

【開発ストーリー①】その人の過去を今に繋ぐTOBIRA®カードに込めた思い | TOBIRAカードとは | TOBIRA

 

【開発ストーリー②】自分史から脳波測定まで、込めたエッセンス | TOBIRAカードとは | TOBIRA

 

【開発ストーリー③】思い出した幸せな気持ちが、今をハッピーにする | TOBIRAカードとは | TOBIRA

 

お時間あれば少し読んでいただければ幸いです。

 

 

アラフォー・フィフ以上の経営者・ITちょっと苦手…こそ頭を柔らかく今学ぼう!

タイトル通りです。

言い聞かせて昨年からデジタル関連のチャレンジを果敢に行なっています。

すでに、この進化のスピードは累積の勢いです。

累乗になった時点で、多くの方はもう追いつけません(笑)。

 

学校教育ではすでにGoogleアプリを活用した授業が次々展開されてきています。

子供のいるご家庭では肌で感じている方がいるでしょう。

 

例えば

「テスト」は Googleフォーム で行われていますし

「課題レポート」は Google ドキュメントが使われています。

調べ学習の発表は、Googleスライド(あるいはパワーポイント)、 

クラスのお知らせも「 Google Classroom」で個別に 生徒たちは

IDとパスワードをつけて、提出物もお知らせも、クラウド上です。

 

学びの時間に、別の教材を使うことがあったと思いますが、

さらにアプリが加わり道具として便利に使いこなし、臨場感を与えています。

 

こうした学びを体験した子供達は、デジタルネイティブ、私たちと異なった道具を使えるようになり、数年後に社会に登場します(そんな待ってられない?)。

 

新しいことを取り入れずにすむ社会に残るか

知りたいこととしてどんどん進むか

 

この選択の時期に入っていると思います。

 

健育社は、薬局やクリニック、介護施設様の「多忙」な今を解決する策は

 

「どんどん、IT技術を入れられる場所は入れていく」

「時間短縮、特に、書類管理などの自動集計やIT化は当たり前に工夫していく」

 

ではないかと、ご紹介しています。

先んじて、次々と投資・導入している薬局経営者様もおられます。

環境を整え、次に備える。

そして、社員を働きやすい環境で待つ。

次にくる未来を真剣に考え、取り組まれていました。

 

実は、8月24日に

「1日」でGoogleアプリの「進化」「できること」の相当を学んでしまえる講座があります。

お席が2席ほど空いているとのことです。こちら、受講したい方はぜひお申し込みください。

1日集中トレーニング 

sites.google.com

1日集中トレーニングは9月20日、11月20日にもあります。

随分先じゃないですから、今から是非予約を!

 

そうは言ってもね…、という方は

Googleのビジネスマインドである10倍の成果を引き出す考え方、その、アプリの秘密を2.5時間で知ることができる「体験セミナー」があります。

9月11日はあと1席。 次は10月10日、11月12日

 薬局オーナー様向け オススメ

お忙しい数件の薬局を経営する経営者薬剤師さん。

忙しすぎますよね。わかっております。でも今、日々に追われているだけでは

次に進めません。

座学で出かけられないなら、

 

オンラインで自分の時間に合わせて学べる&GoogleアプリへのQ&Aまで支援する

サポートつき1年間コースがオススメです。

 

 

なぜGoogleか?

 

G-Suiteの有料アカウントで、

皆様が離れらなれない FAX で送られた情報を

プリントせず、すぐ画面で全員が閲覧できる環境を作り出すことができます。

 

そして G Suiteにしておくと、どんどん勝手に進化してくれるので

常に最新技術が手に入っている状態です。

 

小規模店舗さんにはありがたい限りなのです。

ぜひこの機会にどうぞ。

 

ビジネスの進化とセットでITでできることがどんどん加速度的に増えています。

仕事と時間管理をどんどん行なって生産性をあげること、

これを先に実践して2020年のタスクシフティング、オンライン服薬指導・診療に備えましょう。

 

 

 

失敗からの成功?

些細なことですが、ここ数年パンを自前で焼いています。

もちろん、手間のかからない

「測って投入、ボタンを押せば出来上がり」

の食パンばかりです。

 

「測って」についても、「ワンパケ」を2セット一度に作ります。

1セットはそのままホームベーカーリーの中に全ての材料を測り入れてセットまで。

もう1セットはタッパーに入れて冷蔵庫保管。

セットには「薄力粉、全粒粉、砂糖、塩、バター」の一式。

 

数日後に、そのままバサッと投入し、牛乳とドライイーストを加えるという、

お手軽パターンです。

 

今回は…その冷蔵庫保管のものを投入して

牛乳を入れた状態でセットしてしまいました。

 

仕事に没入してふと突然…「イースト入れてなかったような」

 

と思い出し、こね回した状態の小麦粉の上からドライイーストを追加し…。

もう一度最初からセットしました。

おかげでお昼に焼きたてパンを食べるには間に合わなかったわけですが。

 

すると、失敗からの成功が。

 

おそらく、こね回しておいた時間がプラスされて、パンのきめ細かさが高まり、かつ、発酵もうまくいったという結果になりました。

売れそうな感じのサイズとキメ。

翌朝のピザトーストになりました。

 

パンとあらばピザトーストかタマゴサンド、時折ハムが加わって豪華になる程度。

 

もう少しレパートリーが欲しいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死を対極的に感じている人たちの「まとめ」は一緒だった

数日の間に二つの意見を聞いた。

 

「人ってあっけなくあっという間に死んでしまうのよねー」

 

という言葉。

その方は共同で何かをやっていこうと企画し、組織し、実践へ向けて話をしてきたかたたちのうち、2名の方がここ数年であっけなく亡くなってしまった、という経験をしました。

つい先日まで元気だった、それなのに今はもういない、という感覚。

 

一方で、

 

「人ってそう簡単には死なないし、死ねないんだね。」

 

という一言。

こちらは、介護をしながら働く女性からの言葉。家族が力を合わせて認知症のご親族の介護を行なっています。

私たちは衛生環境か改善し、たくさんの治療法を手に入れて、今があります。

「生きるってなんだろう」と感じてしまうから出てくる言葉なのかもしれません。

 

 

私も最近は、後者が多いかな・・・。

 

「病気になっても、病気とともに生き続けることをもっとポジティブに考えられるようになっていたい、

今ある力を頼りに、前向きに生きていくには、どう心や社会をシフトさせていくことが求められるのか」

 

などと、考えている昨今です。

 

年齢を重ねるということを「受け入れる」社会。

 

今のありのままを受け入れる 社会。

 

受け入れられずに苦しんでいる方、

それを受け入れる環境を持てずにいる方、

多いと思います。

 

私も、そういう思いにかられること多々。 

 

でも、

 

 

そんな大局的な言葉を発しながらも、結論は一緒でした。

 

 

「今を大切に、健康を維持しながら過ごすこと」

「今を楽しく、充実した日々を送る・重ねること」

 

でした(笑)。

 

以外にこれは難しいのかもね。

周りがそうさせてくれなかったり、様々な環境に囚われてしまったり。

 

「健育®︎」は難しいのですね。

 

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健康の定義を見ると満たすものを変えていく事になる

 

 

 

風疹を防げ!クーポン券が届いたらぜひ受診を

厚生労働省が風疹の拡大に対して、追加対策を行なっています。

 

風しんの追加的対策について|厚生労働省

 

www.youtube.com

 

みなさんが感染源になり未来の子供達に障害を与えてしまったとしたら、取り返しつかないですよね。

是非、ジェントルなおじさま達はクーポンが届いたらすぐ受診を。

受診できる医療機関はこちらで検索。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html#h2_free2

 

ちなみに東京都では5260の医療機関がpdf・・・。

ちょっと萎えるけれど、未来のために是非。