医療・介護の鍵diary

健育社代表がガツガツほのぼの医療介護を語るページ

http から https への切り替えにつきまして

昨日投稿した本件につきましては

Facebook経由のアクセス数が100件を超える状態となりました。

 

大丈夫な方も含まれると思いますが、そうでない方が多いのかもしれないと思い 

受注先のご紹介をすることになりました。

 

一番いいのは制作に携わったWeb制作会社に連絡することですが

シンプルにhttpsへの変更(昔の場合ですと手続き関係が難しいですが)

であれば、ご紹介可能です。

金額等のご案内は

お申込み・お問い合わせ | 株式会社 健育社

 こちらに

httpsの件

として、

ご依頼主さま、該当サイト、をご記入の上お知らせください。

(こちらはブログのため詳細は正式サイトでのご案内とさせてください)

 

よろしくお願い申し上げます。

あっというまに夏休みですね。

薬局、クリニックのHPサイトはまだ「http」ですか?

来年は通信環境が5Gとなり、一層快適になると言われていますね。

尊敬するクリニックや薬局様へ。

 

御社・法人のホームページサイトのアドレスは

「http」のままではないですか?

 

もしそうなら、すぐに、サイト運営や製作したウエブ制作会社に

連絡して「https」にしていただきましょう。

httpとhttpsの違いとは? 知っておきたいウェブセキュリティの常識と今後

上記は2017年のNorton社様のブログです。

 

http のサイトを開けるとアドレスに「保護されていない状態」と出てきます。

Googleの検索がこのように表示することを2018年に始めています。

 

これだけでもセキュリティが守れないのですが、

http のサイトに入り、フィッシング画面が出てくるなどが起こりやすくますので、お客様がサイト検索した後にそんな被害になってしまっては、元も子もないですね。

 

医療や介護ではサイトの商売ではないとはいえ、

サイトは、「法人の顔」です。

 

来年から一層データ一元化や5G、支払いなども大きくネットが促進されていきます。

サイトを新しくするということまではしないまでも

せめて「https」に変更する手続きをサイト運営管理の会社あるいは社内IT担当様へ

お願いしてはいかがでしょうか?

 

(なお、弊社も複雑なサイトでなければ 弊社のような感じのサイトでしたら

カスタマイズも含めて作業可能は条件次第で2社程度、そして、ご紹介程度であれば可能です。)

keniku.jp

 お問い合わせは

お申込み・お問い合わせ | 株式会社 健育社

一番、簡単で済むのは、ご依頼先のWebページ制作会社に連絡して

作業をしていただくことだと思います!

 

あまりにも、お世話になっている方の

薬局・クリニック様のサイトでいまだにhttp のままの方が

多かったので、お知らせしました。

 

 

臓器移植の話題が出てきて前から思っていたこと

今、Twitterで、ZOZOの前野社長の寄付について議論を読んでいるようです。

こちらのブログで医師の方が綴っておられます。

https://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2019/07/03/193556

 

私は時々「〇〇ちゃんの心臓移植のために寄付を」

というメッセージや訴えが起こるたびに思います。

 

「そもそも、これだけ医療が進んでいる日本でなぜ海外でやらなきゃならないのか?」

 

ということでした。

 

臓器移植が進まないのは「ドナー」不足であること。

ブログの医師の方のおっしゃるように「臓器移植に関する意思決定」を示している方は

1割程度しかいないとんこと。

 

よくわからないので、示すことができないし、向き合いにくい内容なのだと思います。

 

これを変えるには、仕組みを変えることだけでできると思います。

ことが「自分ができること」として一番最初にすることをデフォルトにしていくことが

臓器移植を推進させると思っています。

 

「臓器移植を望まない人に申告するようにする」

 

つまり、申告しない人は皆臓器移植の対象とするということです。

難しいとは思います。

が、日本が国民皆保険をこのまま進めていくならばこうした制度を取り入れることは

全体像としては適切ではないかと思います。

 

一つ一つの制度を作り上げる専門性はありますが、全体像を考慮した俯瞰的検討は必要だと思うのです。

この話題は、もともとダークサイド、倫理的な側面もありますし、価値観にも繋がり個別性の高いものです。

選択の自由があることと制度をよりよくする上では重要ではないかと思います。

データヘルスを国が行うために新たな仕組みを取り入れるならばこの話題もひとつ議論の内容に入れてはどうかと思います。

 

ただ、不思議なのは、過去は臓器移植に対する意思はご本人の意思が尊重されることになっていますが、今は、最後は家族の同意が必要になっています。

こちらは免許証の裏面。

臓器移植の意思表示を示す箇所があります。

左2010年 右2015年 の免許の裏側

f:id:kunieikuken:20190705205004p:plain

2010年よりこの欄が設けられ、順次更新で免許証には新たに臓器移植の意思表示が

記入できるようになっています。

 

そして、臓器移植の意思については、家族に委ねられます。

そうはいっても、法律としては、最後は家族の判断になります。

このことも、臓器移植の機会を減らすことになってしまう一つの要因になっています。

 

以下は、(公社)日本臓器移植ネットワークより

 

必ずしも、家族の署名はなくても有効です。臓器提供の意思があることを家族が知らないと、万が一の時にあなたの貴重な意思が活かされない可能性があります。
   また、本人の意思が不明な場合は家族の承諾で臓器提供が可能です。自分の臓器提供についての意思を家族に伝えることを目的とした署名です。
   自分の最期を看取る家族などに署名してもらうとお互いの意思の理解に役立ちます。
   実際には、臓器移植コーディネーターから詳細な説明をさせていただいた後に、家族の総意としてお返事をいただきます。このとき、一人でも反対の方がいれば、臓器提供はできません。

 

 

どんどん「できない」状態を作るよりは

臓器移植の意思はむしろ、NG、「絶対移植されるのはいやだ」

を申告するような仕組みにすれば、その割合は変わるのかもしれないと思います。

 

どのみち家族が判断することとなるわけですし

本当にいやなら「いや」と伝えるだけ。

そうすとドナーはグンと増え流のではないかと。

 

わざわざ、何億も集めずに

日本の優秀な移植医にお願いすることができ、子供達の未来を照らすことができるのではないかと思うのです。

 

 

欧米では臓器提供や死後の脳バンク提供などは「GIFT」と言われています。

GIFTでいいのではないかな。

 

そんな議論の前に、「臓器」が作れる時代が来るのかもしれません。

実用化はいつになるでしょうか。

 

ドナーカードへの記載や登録を促進していくこと

デフォルトを変えてしまうこと

このどちらが早いでしょうか・・・。

 

 

 

君の名は から 2年が経ち 

6月30日にテレビ朝日にて「君の名は」を放送していました。

これがテレビオンエアになったのは確か2年前の年末だったような気がします。

 

その時、CMでこちらの政府広報が流れました。

 

www.gov-online.go.jp

 

私はこのCMをみて、「本気だ」と思ったのです。

 

www.kantei.go.jp

 

令和元年6月21日の内閣府発表でもその勢いは続いています。

以下そのまま引用しますと。

第一に、Society5.0の実現について。デジタル市場のルール整備を進めるとともに、モビリティについて「自家用有償」制度の法改正を図る。
 第二に、全世代型社会保障への改革について。人生100年時代を見据え、70歳までの就業機会の確保に向けた法制度を整える。また、生活習慣病などの疾病予防や介護予防を強化するため、交付金制度の抜本強化を図る。
 第三に、人口減少の下においても、地域の暮らしを支えるインフラを維持するため、独占禁止法の特例法制を設け、乗合バスや地域銀行の維持を図る。

 

とあります。

流れは変わらないのだから、その変わらない流れにどれだけ周りが変わったのか。

 

君の名は はやはり時空を超えた話でキュンとしましたが。

 

ソサエティ5.0の進み方は、何かと課題解決が必要そうです。

変わってきてはいますが、もう一歩かな。実際のところは。

理想を描いたら、現実に進みやすいはずです。

理想を描き作り出そう。

 

 

hi cheese (ハイ・チーズ)は 大人チーズ

大阪駅ルクアLucua2Fにある「hi cheese」にお邪魔しました。

ショップ情報 | LUCUA 1100 -ルクア イーレ-

 

チーズそのまま+本来の濃厚さ=大人女子のためのチーズ

こちら、お店と商品ができるまでのお話を伺うとこの2点に尽きます。

1:「チーズにこだわった」

こちらのチーズは北海道生乳100%。名前も、「チーズケーキ」ではなく

「チーズテリーヌ」。

 

「テリーヌ」というだけあって、濃厚な生乳本来の味を楽しめます。

トロンとしながら口の中、胃の中では存在感抜群。

軽めに食べるというよりは、「しっかり」食べるという感覚。

こちらのケーキは、レアチーズでムース調。

そしてトップが可愛らしい・ゼリーやフルーツ。

ふわっとチーズと生クリームに包まれてしまう味わい。

そして、各々の味わいとチーズがふわふわと口の中で混ざり大きく変化を与えます。

 

2:「デザインにこだわった」

商品の数々は全てナガノチサトさんデザインのパッケージ。

ナガノチサトさんは、サカナクションのCDジャケットや、今では銀座シックスのカタログなど、

独特な線で描く世界が特徴のイラストレーターさん。 

よく見ると、とてもこだわりあるパッケージです。

捨てずにしばらくどこかおしゃれに飾ってほしい。

 

 おすすめなシーン…は。

1:ワインと一緒に

新しい味として、今、ゴルゴンゾーラのチーズテリーヌも店頭に並んでいます。

カマンベールとゴルゴンゾーラのテリーヌを目の前に見て・・・。

これには、ワインでしょ。

このサイズからさらに小さくカットして、ワインやいちじくと一緒に!

 

ということで、私はワインと一緒にいただきました。

 

こちらのレアチーズケーキCUICUI。

こちらは「おうちオトナ女子会」トークのお共、手土産としてオススメ

(持って行って、自分たちで楽しむ用)

 

おしゃれに上品に、休日のランチタイム女子会のあとのおしゃべり。

まあ、普通は?ランチタイムの時間だけでは終わりません。

オトナ女子の久しぶりのおしゃべりは。

 

そのあと、お家へ移動して話の続きを・・・なんていうときの、

15時のティータイム。

素敵なひとときを作り出すことができるはず。

 

「健康を考えたらこうなった」

こちらのお店、実は、大阪の特約店かつ薬局を経営する

株式会社共和コーポレーション様の多事業展開の一つです。

 

医薬品特約店、薬局事業、訪問看護ステーションと共に、「健康」を追求したら

「良い食材」にたどり着いた というオーナー様。

 

食材にこだわった商品ゆえに、安心して食べられますね。

(食べ過ぎには注意ですが)

珍しく食レポとなりましたが、お土産にネットショップもありますので

是非!

hi-cheese.jp

ご協力:株)共和コーポレーション様 

www.kyowacop.co.jp

hi cheese でハイチーズ!と言って撮ったスナップ。 お邪魔しました!

 

定食屋きまぐれ@葛西スペース

6月23日は「定食屋きまぐれ」に参加しました。

(あちこち行きたい週末が仕事三昧となり、結局近場な生活圏から出られなかった)

自転車ですーーっつと。完全なる生活圏であったことに感謝。

 

このプロジェクトは、有志により認知症の方であってもできることを

一緒に仲間となって作っていくという形で実現しているもの、とのことです。

「注文を間違えるレストラン」の仕掛けを参考にスピンアウトしたとのこと。

 

最初の2回は別会場だったようですが、

今回は街のレンタルスペース「葛西スペース」様での開催とのこと。

葛西スペース – みんなのいる場所

私がたどり着いた時は、「満席」。

入り口すぐに迎えてくださった「たこ焼きチーム」。尾田さん気迫たっぷり。

 

そして、席には「地元民」がたくさん来てくださっていました。

私の席には、西葛西エリア、葛西住人。

 

そして、着席するとお水を運んできてくださったウエイトレスさんから

このようなメニューが。

おもて面からまず選びます。ウエイトレスさんのチェックとテーブル番号が

わかります。

裏面は食後のドリンクとデザート。食後にまたこちらで注文を取ってくださいます。

そして、たこ焼きという 豪華セット。

 

私は、ウエイトレスさんのおすすめで、ハンバーグにしました。

ハンバーグ、スープ、サラダ、ご飯

 

そして、たこ焼きと       ケーキと(可愛い)ドリンク

 

お腹いっぱいですよ。そりゃもう。

そして、「上を向いて歩こう🎵」

ほっこりとした時間でした。

 

さて働くぞ。

 

恋する豚研究所と銀木犀と女子?トークと

なんだろう。このリラックスする空気。

前回銀木犀にお伺いしたのは2017年春、ドタバタと伺った時にも感じた。

 

 <銀木犀 船橋夏見(千葉県船橋市)>

いわゆる高齢者施設とは言わない世界がここには存在する。

街の人たちが集い、笑う、そして自由に遊び、学び、話す「住まい」「基地」。

 

銀木犀には必ず「人が集まってくる」が自然に起きてしまう仕掛けがある。

まずこちら。

恋する豚について おいしさ&ヘルシー | 恋する豚研究所

5月17日にオープンし1ヶ月の「恋する豚研究所LUNCH TABLE 船橋夏見店」

こちらは銀木犀の入り口にある。

 

銀木犀の取材を目的としたOさま以外は、どちらかといえば

こちらの「恋する豚しゃぶ」を食べに出かけてきた感じです。

11時オープンの前にはすでに2名の女性が並んでいました。

そしてかなりの数の20代の「若い男性」。

ここに「高齢者向け住宅」があるとは初見では想像がつかない。 

 

若い男性たちはIT企業の職員の方達。

1Fのフリースペースで「会議」を開催するためにお見えでした。

この状態を作っていることそのものがすごい。

1Fスペースの快適さは、新しいシェアオフィスの雰囲気も似ている。

 

ここは、「街」へ解放しており、誰でもある程度の時間自由に利用ができるという贅沢な場となっています。 

(自転車圏内にあればヘビーユーザー間違いなし)

 

そして、オープンと同時に店内へ。

豚さんが出迎え              食材調味料の数々

これがその恋豚しゃぶしゃぶランチ(1280円)   野菜は旬野菜で

 

メニューの一部はこんな感じ。

美味しくいただきました。新鮮な野菜たちと共に。

左前より、今回取材でお越しの小野先生、

元ちゃんハウスの西村様、冨田医院のさつき先生、

浅野医院の黒田先生

皆 大満足。

 

恋豚の厨房は、銀木犀の入居様の食事提供の場所と繋がっています。

そして、銀木犀の方達が自分の自由な時間に食事を取っています。

こちらは入居者の方達が食べる場所(別に分けてもいない感覚だけど)。

恋豚とが繋がり解放できるように設計。

 

事務所などがある入り口側には駄菓子屋さん。

学校が終わるとそこに子供達が集まってくる。

建屋の立地から設計されている。子供達の導線にある銀木犀は、ママ世代を惹きつけ、子供を惹きつけ、そして、大先輩として住まう方達は彼らと接することで、街の一人となる。

 

「いずれ、入居の方が駄菓子屋さんを手伝ってくれると思いますね。」

 

この場には契約はない。住まう仲間同士が助け合っているというだけ。

この仕掛け自体をデザインしている事がシルバーウッドさんの「住まい」「街」の小宇宙であり哲学・美学。

私は世代違いで知らなかったヤッターメンを購入。

 

もちろん住まう家も居心地がいい。

解放的な1Fの空間。フロアをタイルと木目で分けただけでなんとなくその場の気分が変わりますね。

噂のヒノキ風呂と普通のお風呂と両方ありますが、どちらが人気かは明確。

みんなのオープンキッチン。自然に皆が腰掛けて語りあう状態に。

自らが住まうイメージを妄想しているような場面も。

 

大下様ありがとうございました。

取材でカメラに必死の小野様

 

以前、ある「超」高級有料老人ホームで感じた違和感があった。

「生活感が見えない」

関わるきっかけさえも見えないある意味「完璧な」ホスピタリティー

ホテルのラグジュアリーさはあれど、暮らしとは違う感じ。

そこに入りたいか、といえば、「毎日はいやだ」

である。仮にそれがいいというならば、他に「社会」「コミュニティ」を持っている人ではないだろうか。

 

前回取材させていただいた時から2年が経ち、

社会の関心が別の角度からも高くなってきたように思う。

週刊エコノミスト 2017年7月4日号 - 週刊エコノミスト

 

株)シルバーウッドさんの作り出すものは「幸せに生きる」の空間哲学そのもの。

設計に本当に感動させられます。

たくさんの子供たちや住まう人たちがここに集まる姿が目に浮かびます。

笑顔とともに。

 

株)シルバーウッド:http://www.silverwood.co.jp/

銀木犀:http://www.ginmokusei.net/