医療・介護の鍵diary

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熱が出たらかかりつけ医・相談窓口へ電話 が第一歩

COVID-19の感染者数が増加して、自宅療養が増加しています。

もう身近にある感覚が強いですが、さて、いざ熱が出たら?は、1年前と変わってないのかどうか確認してみました。

自治体のホームページにまとめてあるので確認してみてください。

東京都江戸川区では↓となります。

www.city.edogawa.tokyo.jp

 

初めは 「電話」 です。

そして、その後には、保健所からIDが付与され、HER -SYSというアプリ導入と健康管理を行うことになります。

www.mhlw.go.jp

 

結構細かく操作方法などの記載があリます。

自分が高熱だったら操作できるのだろうか・・・。

一応貼っておきますが、ワクチンのことはこちらより情報を確認してください。

コロナワクチンナビ | 厚生労働省

 

今回、色々と思うのは、「かかりつけ医に相談・連絡」

の言葉。

基礎疾患でもない限り、内科のかかりつけ医が思い浮かぶ方はいるのでしょうか。

実は、ワクチンの副反応の報告先もかかりつけ医・主治医となっています。

 

そう、ワクチンの副反応は、集団接種会場からでは、かかりつけ医も主治医も入らないので副反応の集積はどうなのでしょうか。

 

ともあれ、ワクチン接種が進みますよう、そして、医療従事者の皆様ありがとうございます。

こちらができることは、なんだろう、と思い、熱が出たらアクセスするリンク先をまとめておきました。

手洗い・うがいは当然、マスクは不織布も当然。

 

適度な運動、十分な睡眠、栄養。

 

そして、仮に、自宅療養になってしまったとき・・・少し買い足しておいた方がいいのは

1)OS-1などの電解質補給の飲料

2)栄養をサッと取れるもの(高熱、肺が苦しいので食事が取りにくい)

3)解熱剤(薬局薬店で買えるレベル)

4)うがい薬、のど飴(咳、たんもキツそうです)

5)ゴミ箱など(蓋が付いていて、個人で完結できるように)

6)マスク(家族にうつさない)

7)アルコール消毒液(共用する場所では毎回消毒してもいいくらい)

8)体位を変えられるだけのクッションや布団類

→肺への負担を減らすために、寝たままではなくうつ伏せや斜めなど、向きを変えるために必要です。入院中ではしょっちゅう体位変換が行われます。

9)お金

→これは民間タクシーの方の情報。今、病院に向かう場合には、「足」が確保できているかが大事だそうです。普通のタクシーは使えません。もちろん救急車は帰り道に送ってもらうことができません。自宅療養が増加する中では、ここは大切なようです。

民間救急車の場合、7万円程度はお支払いいただくとのこと。カードが使えるかどうかわかりませんので、10万円くらいはキャッシュを手元に置いておく方がいいのでしょうか。(結構大金ですね)

10)お薬

服用中のもの、解熱剤、体温計、SpO2測定などの道具も身近に置いておきましょう。

まとめて箱に入れておくのもありですね。

11)お薬手帳、保険証、スマホ、メモ関連

枕元にすぐに置いておいた方が良さそうですね。高熱で息苦しい時に、伝えられないことも多いものと思われ、みてわかるようにしておきたい。

HER -SYSで情報入力で済むのかな。それ以上に必要な場合は必ず欲しいですね。

 

かからないに越したことはないですが、

ちょっと覚悟してみると、結構心細いなと痛切に感じます。

 

なお、風の向きとして家族を風下にならないように扇風機で風のルートを作ったりするなどの工夫も必要と聞いています。

他に何が必要かな・・・。