医療・介護の鍵diary

健育社代表がガツガツほのぼの医療介護を語るページ

消費生活アドバイザー

幸福学について

幸福学が軒並み研究で増加傾向にある。 幸福の1番の近道は「身体的健康」であるようだ。 でも、それは次第に難しくなり、自己コントロールできることとできないことが 出てくる。 その時、「幸福」であること、は精神的・社会的満足ではないかと思っている…

落合氏×古市氏の対談 :その後のコメント

私も密かに一筆させていただいた表題の対談@文春オンラインに付いて、 関東圏の在宅医療を担われている悠翔会理事長の佐々木淳先生が クリニックのブログにてコメントされました。 お二人の敬意を示しつつも対談内容で2点は同意しかねるということ。 www.y…

人生の最終段階における医療・ケアを考える1年になりそうです

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 2018年はいくつか「人生最終段階の意思決定」に関わる領域に大変化が起きました。 1>アドバンス・ケア・プランニングの愛称「人生会議」が選ばれたこと。 「人生会議」してみませんか…

【調剤薬局様向け】伝達力講座開催 にあたり 0期生募集

お申込み・お問い合わせ | 株式会社 健育社 2018年12月23日 株式会社 健育社(代表:畑川郁江)は、製薬企業の医薬品情報提供活動ならびに医療や介護分野で拡大が予想される「オンライン診療」「オンライン服薬指導」に必要な発声スキルを学べるオンラインコ…

悲しい存在感

発売前の担当獲得のためのコンペに際し、様々な情報提供と支援を行った広告代理店様のご担当より久しぶりにお電話を頂戴した。 この医薬品はもう発売され、一連の資材展開はすでに終わり一段落している。コンペで勝ったとの連絡もなければ、その後の資材作成…

ボヘミアン・ラプソディーからAIDsを振り返る

映画 ボヘミアン・ラプソディー効果がテレビやラジオで凄い再生回数をあげていますね(体験的に感じているだけでは無いと思う、ここは調べません。笑) 自分の脳内再生回数もQueen増加中…。 そして11月25日はそのフレディ・マーキュリーさんの命日だったよう…

TOBIRAカードを作った自分を振り返る②

何枚かあるカードから1枚を選んでめくる という行為。 実はこの行為自体が本人の「決定」によるもの。 更にそこに書かれている言葉について思いをめぐらす。 「子供のころのおやつ」 は、誰しもが楽しくその当時を思い出し、次々と語りだす。 なつかしさと共…

超回復 には「睡眠」

睡眠は疲労を回復させるためにとても大切なもの。 「超回復」が行われる時間。何が何でも確保したい。 睡眠時間は多すぎず、少なすぎず、が良いと言われています。 名古屋大学による2004年に公表された研究では下記の通り。 研究成果の紹介 www.ncbi.nlm.nih…